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2018.07.20

まだ間に合う!?トップシーズンを前にインバウンド対応実務者としてこれだけは取り組んでおきたい3つのこと

夏休みは世界的に旅行需要がのびるシーズンです。では日本へ来るか?というと、つい先日も欧米豪の旅行者に大変人気のガイドブック「ロンリープラネット」にて、2018年アジアで訪れるべき旅行先第五位に「長崎」が選ばれる等 “サマーバケーション”の日本旅行ニーズは拡大しています。観光事業者にとって、まさに「今」はインバウンドビジネスチャンス!「インバウンド対応」必須の取組をみておきましょう。

小見出し・1点目 見てわかる!多言語対応 「タビナカ」ニーズをキャッチする!

スマホを使う訪日外国人観光客(インバウンド)
最近のインバウンドニーズは都心部から地方へと広がっています。FIT(個人旅行者)の増加に伴い、今まで外国人観光客が来ていなかった地域にも可能性が広がっているといえます。そこで必ず取り組んでおきたいのが「情報の多言語化発信」です。既にSNS(FacebookやInstagram, Trip Advisor, Weibo等)を使っている方も多いと思います。 自社HPや場合によっては店頭での多言語表示なども効果的です。あまり難しく考えすぎず、写真やイラスト、単語でOK。まず「伝わる」状態になっているかをインバウンド実務担当者は考えてください。正確性にこだわりすぎて発信タイミングを逃すことがないように注意して下さい。

インバウンド受入ステップの共有 その「おもてなし」大丈夫?

単語を並べるだけでも十分伝わります
せっかく来てくれた外国人観光客ですが、利用した宿泊先や店舗で不愉快な思いをしたと感じる方は少なくないようです。昨年度、東京都で行った外国人観光客へのCS聞き取り調査でも「質問したのに答えてくれなかった」「いきなりEnglish NO」と言われた等、なかなか厳しい評価。そこで、インバウンド対応実務者に選任されたら「現場応対する方々の教育」を行いましょう。大切なのは「受入体制の仕組化」です。最低限知っておくべき情報は◇◇、言語に困ったら○○と応対するスタッフが迷わないステップを組んでおくといいでしょう。マニュアルというよりはステップとしてとらえておけば個々人の工夫も可能です。まずは全員が自社は「外国人Welcome」と知って、積極的に一歩を踏み出すことが大切ですね。

小見出し・3点目 キャッシュレス対応 特にスマホ対応を! 日本は置いていかれる!かもしれない。

お支払いは現金のみ?キャッシュレス対応もご検討ください!
こちらは既にかなり言われていますが、それでも尚「キャッシュレス化」に取り組まない観光事業者は少なくありません。おとなり韓国、中国ではメディアで報じられているほど、日本の現金決済依存度は高いといえるでしょう。キャッシュレスに慣れている彼らの購買意欲をそぐことにもつながります。利便性の低さは言うまでもありません。徐々にインバウンドも客数ではなく、消費額を重視する流れになっています。インバウンド対応実務者になったならば、まずクレジットカード、そしてスマホでの電子決済(アリペイ、ウィチャットペイメント、ニッポンペイ、ラインペイ他)を取り入れましょう。まだ出来ていないという場合はお近くのDMO、商工会議所、都道府県事務所などに聞いてみてください。各都道府県が積極的にキャッシュレス対応を取り組んでいる為、煩わしい手続きなどもお任せできるかもしれません。

いかがでしょうか。もう「当たり前」にやっている事?と思われた方も、「これ漏れてた」と思われた方も「インバウンド商戦」に取り組んで、選ばれる魅力を伝える2018年の夏にしてくださいね。

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