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2018.02.06

集客対策~積極的に外国人観光客を呼び込むために

年々増加傾向にある訪日外国人観光客。2020年の東京オリンピックに向け、あらゆる業種でインバウンド対策が進められています。しかし、単に訪日観光客を受け入れる環境を整備し、“待ちの姿勢”でいるだけでは不十分。現在、インバウンド対策を講じている経営社・責任者の方は、より多くの外国人観光客を呼び込むための集客を始めてみましょう。

■Webコンテンツの強化によるインバウンド対策〜観光客向けの多言語化だけでは不十分?

スマートフォンやタブレットといったモバイル端末が普及している今日では、多くの方々が情報収集の手段としてインターネットを活用しています。通販による買物はもちろん、ディナーで訪れるレストラン探しやニュース閲覧まで、「まずはネットで検索を……」という流れが当たり前となっているのです。

それは外国人観光客も例外ではありません。むしろ、日本文化に対する情報や地理的情報が少ないだけに、ネットへの依存度はより高いものとなります。このことから、外国人観光客をターゲットとした Webコンテンツの強化は、もはや必須事項。コーポレーションサイトの多言語化に加え、集客対策を講じるのであれば、もう一歩踏み込んだ施策が必要です。

そもそも、日本で暮らしている人と、日本へ訪れる外国人観光客では、求めてくる情報のタイプが異なります。つまり、それぞれの要求に応えられる独立したコンテンツを作ることさえできれば、国籍に関係なくアプローチすることが可能となるわけです。

実際、外国人観光客の呼び込みに成功している企業の多くは、自社サイトを多言語化しているのはもちろん、各国の特徴・傾向に合わせた独自性の高い情報を発信しています。例えば、「公益社団法人 京都市観光協会」のWebサイト。右上の言語メニューで希望の言語をクリックすると、選択した言語で書かれたページに移動できます。浴衣を着た外国人女性や表示される写真も外国人が京都観光を楽しんでいる写真を多く使うなど、外国人の興味を引き立てる工夫が凝らされています。ムスリムの方がお祈りを捧げることができる無料スペースなどの情報も発信しており、各国の方が知りたい情報をしっかりと盛り込まれています。

受け入れる環境を整備するだけでなく、“攻めの姿勢”で情報発信を行うことが、外国人観光客の呼び込みにつながります。

外国人観光客に強くアピールするデジタルを用いたインバウンド対策

小売店や飲食店におけるインバウンド対策として、大きなポイントとなるのが外国人観光客へのアピールです。看板やメニュー表が日本語表記のみでは、観光客たちをうまく誘導することができません。

しかし、看板を多言語表記にするとデザイン的にまとまりが悪くなったり、スペースの都合からロゴや表記が小さくなったりすることも。これはメニューも同様で、その日の仕入れ状況によりメニューを変更する飲食店では、その都度多言語メニューを作成しなければなりません。

このような問題を解決する手段のひとつが、デジタルサイネージの活用です。看板やメニューをデジタル化することで、あらゆる言語への対応が瞬時に可能となります。特に効力を発揮するのはメニューのデジタル化。外国人観光客によりオーダー時の言語問題も、デジタルメニューによって解決できるでしょう。実際、外国人観光客の多い回転寿司店では、早い段階からでデジタルメニューを取り入れています。

さらに、看板もデジタル化すれば、限られたスペースで多くの情報を表示することが可能。外国人観光客の多い時期・時間帯のみ外国語表記に……といった柔軟な対応もできますので、飲食店や小売店の経営者は、店内外のデジタル化を検討してみてはいかがでしょうか。

外国人観光客が増加している今だからこそのインバウンド対策

積極的なインバウンド対策への取り組みは、大きなビジネスチャンスにつながります。外国人観光客向けの環境整備も大切ですが、それだけでなく、情報発信にも力を入れていきましょう。早い段階から集客対策を実現できるかどうかが、ビジネスの成功を左右するカギとなるのです。

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