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お客様の声

User Voice

企業インタビュー

福村美智子講師 木村幸之助様
八代商工会議所

  • インバウンド対策を行うきっかけはなんですか?

    商工会議所としては、会員事業所を支援し地元八代地域経済の活性化を図ることが最大の課題であると感じていました。その課題解決の一つの切り口として、将来に渡り八代港ヘの海外大型クルーズ船寄港計画を踏まえ、早急にインバウンド対策に取り込む必要性を感じました。
    新しい販路として捉え事業所・地域の受け皿整備を行うことが必要不可欠であると考えていたので、早急に対策をとることを決めました。

  • トゥルースを選ばれた理由はどのようなものでしたか?

    H27年に実施した「おもてなしセミナー」の講師、内容、進め方に渡り会員様から高い評価を得、また「もっと語学に関する講座を企画してよ」の声を頂きました。会議所としては、継続した地域振興策の一環としてインバウンド対策は急務と捉え計画を進めている中、熊本地震に被災しそれどころではない状況を今でも思い出します。
    そんな中暫らくして御社スタッフの方々(K木さん、H原さんありがとうございます)が地元にわざわざ足を運ばれお見舞いに来られた際、会議所独自で昨年に引き続きインバウンド対策を考えてる旨の話をしたところ、早速御社から神対応にてプロジェクト企画提案を頂き事業化(H28年度)に取り組むことが出来ました。

  • この研修でどのような事を学ばれましたか?

    事業で学んだことで特に御社スタッフの力説された「自らが一歩踏み出すこと」が今でも頭に残っています。実旋する壁となる最大のハードルである“言葉”、“リアクション”等を体験形式で学んだことは事業者にとっても有意義なものになったと感じています。
    今、八代市でもH29年度以降50〜70隻の海外大型クルーズ船の入港計画、FIT(海外個人旅行者)増加等、外国人と接する機会(熊本では2019年ラグビーワールドカップ等国際競技の場)が確実に増えると期待している中、今後もインバウンド対策は、経済団体として旗振り役を担い、市民・事業所意識を高め、目先の効果より継続した5年先を見据えた取組みが必要と感じているところです。

受講者の声

ホテル業

韓国の方に正しいマナーで接客できているのか不安であったが、講座を受け業務で使える言葉やマナーを知ることができ、自信が持てた。日本語で「ありがとう」と言ってくださるお客様に韓国語で返事がしたかった。今日の学びで自信を持ち使える。

ホテル業

今回のセミナーを受けたことで、外国人に積極的に挨拶をするようになり、喜んでいただけることが増えた。いままで語学の勉強をしなければと思いながら時間が取れなかったが、接客8大用語だけでも十分にコミュニケーションが取れることが分かった。

運輸業(バス)

部下が100名以上いるが、自分が見本にならなければ説得力がないと感じた。インバウンドの重要性をひとりひとりが感じられるよう、本日聞いた内容を朝礼で伝えていきたいと感じた。

運輸業(バス)

今回のセミナーを受けたことで、外国人に積極的に挨拶をするようになり、喜んでいただけることが増えた。いままで語学の勉強をしなければと思いながら時間が取れなかったが、接客8大用語だけでも十分にコミュニケーションが取れることが分かった。

運輸業(タクシー)

「クレーム対応」が非常に勉強になった。他国の文化、風習を知って、日本と両方の立場からサービスを行わなければいけないと感じた。

運輸業(タクシー)

外国人のお客様が気持ち良い旅になるように、また外国人、日本人関係なく、おもてなしの気持ちを持って誠実に対応したい。

運輸業(タクシー)

「少し話せたので自信が少しでてきた。挨拶言葉をつかってみたい」「英語は使っているが中国語は分からなかったので非常に勉強になった」

ホテル業

フロント業務の中で語学の必要性を感じているが、「語学」が苦手という固定観念があるため、どう対処を工夫すればいいかわからなかった、まずはコミュニケーションを取ろうとする意識へ変えていきたい

飲食業

香港人のグループが2組来店された時、初めてインバウンド対応を意識した。これまでは「外国人対応はできないのでお断り」とまで考えていたが、研修を受け、コミュニケーションは言葉だけではなく、表情、ジェスチャー、イラスト、指さしツール、目の前の食材、メニューなどあらゆるものを使って、喜んでいただければいいのだという事を学んだ。

運輸業

少しでも外国語に触れる機会があれば是非と思っていた。実際にインバウンド対策について学び、少しだけなら会話できそうに思えた。今後、指差しツール、や表記に外国語を使ってみたい。

運輸業

講義を受け、苦手意識を出さずに笑顔で受け入れようと思いました。今後簡単なポップや案内用語を作成したいです。最近では、社内で空き時間に英中韓の単語で発音しています。接客用語や例文があったので助かった。

運輸業

今迄外国人への対応は窓口女性に全て頼んでいたので、自分でも関わろうと思い参加しました。窓口や社内に外国語の案内など全くないので、観光マップや色々な案内等、英語中国語を中心に、指差しツールの作成も考えていきたい。

運輸業

最初は会社の指示で受講しましたが、とても勉強になり参加してよかったと感じています。受講後は、主に外国語の単語を勉強しており、今後も積極的に外国人と話をしてみたい。地方にいるとこの様なセミナーを受けることが出来ないので、出張研修などがあり大変良かったと思います。

ホテル業

中国語で挨拶ができることで、お客様からの印象も違うと思うので、英語と同じように、ジェスチャーを入れながら、中国語で挨拶できるように、今後も続けて練習をしていきたいと思います。

ホテル業

今までは、中国語に対し少し抵抗があったが、インバウンド対策を受講して、発音が間違ってもいいので、コミュニケーションをとることが大切だと学びました。持ち帰ってすぐスタッフに共有し、皆で中国語を楽しんで使える様に、見本を見せながら促していきたいと思います。

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